小林 司 公式サイト

つぶやき

私と浦和

浦和

文教都市浦和。この街をはじめて訪れたとき身が引き締まる想いをしたのはなぜだろうか。 中山道の宿場町として賑わった歴史のある街、県庁所在地としての風格がこの街に重厚感を漂わせていた。 また街を染める赤い旗が私に熱い闘志を涌き立てる。 この街で熱く生きると…。 そしてなぜか親近感を覚える駅前のシンボル「うなこちゃん」が私を和ませてくれていた。 今宵はうなぎを食べて明日の活力としよう。

事業

昔、中山美穂主演による「波の数だけ抱きしめて」という映画があった。 いわゆるアイドルの邦画だが、私にとってこの映画がビジネスの原点となった。

この映画は湘南を舞台に学生たちがFM局の設立という夢にかける内容だ。 この映画のなかでFM局設立に絡むのがスポンサーである会社であった。

そして私は「広告」という機能が社会の潤滑油になって人の笑顔や喜びを創るという価値を知り、広告代理店の電通に入社。 入社してからはラジオ局に在籍し、クライアントにラジオ放送局を活用した広告の提案をする部署で、番組の企画など幅広い経験が出来た。 ラジオの仕事をしているときにインターネットに出会い、その可能性を感じて楽天に転職をした。 楽天では主にインターネット広告の仕事に携わった。 インターネット広告は技術を活用することによって、必要な人に必要な情報をおくれるという点が革新的でやりがいのある仕事だった。 しかしサービス面だけ追求しても、事業は成功できないとの考えから、社会人大学院で企業財務を専攻し、経営者としての勉強を学んだ。

現在は日本電子新聞社クオリティ埼玉の主筆として都市政策への提言を行いつつ、日本総合ファシリティ代表取締役として不動産オーナーの施設資産全体をファシリティマネジメントにより戦略的経営の支援を行っている。

文学

私は幼い頃から父に伝記をたくさん読むように教えられた。 そのせいか歴史が好きになり、偉人に憧れるようになった。

小学校を卒業する頃には、政治に強い関心を持ち、戸川猪左武「小説吉田学校」といった政治小説や小室直樹や落合信彦といった政治、社会学、国際情勢ものを読んだ。 今思えば、このときの読書がいまの考え方の基礎になっているのではないかと思う。

私と文学

また、中高ではロバート・パーカーの私立探偵スペンサーシリーズや塩野七生の本などから、男の生き方を、大学時代は映画、「カサブランカ」や「風と共に去りぬ」などから大人らしさを学んだ。

社会人になってからの本は、仕事関係のものが増えていった。 またその一方で、歴史小説で人生を学んだ。 陳瞬臣の「小説十八史略」では成功している人にも失意の時期があったということで、自分を勇気づけたり、司馬遼太郎「花神」や「坂の上の雲」などから新しいことを学ぼうとする姿勢が重要だと感じた。 また仕事の合間は池波正太郎の時代小説などで息抜きをした。

こうしてみると私にとっての文学は欠かすことができない、生きる道筋であり、ある種のバイブルだ。

私とスポーツ イメージ1

スポーツ

浦和といえばサッカー。 サッカー経験は学生時代、授業でやったくらいのものだ。 しかし浦和の住民としてある程度できなくては恥ずかしい。 ただいま特訓中である。

私とスポーツ イメージ2

他に卓球、ゴルフを嗜む。 卓球では咄嗟の判断、瞬発力を学べ、ゴルフでは戦略を練りながらのプレイが実に面白い。 しかしゴルフはライオン(百獣の王)、人生同様、長い道のりである。

街づくり

インターネットの浸透により、地元情報へのアクセスが容易になり、時間や場所という物理的な壁を乗り越えて、より自分の住む街が身近になった。 またワンランク上の新たな形の街づくりができると考え、それを推進するためにクオリティ埼玉というインターネットの地域メディアで活動をしている。

私と街づくり

さらに事務所を岸町にかまえ、自治会活動でゴミゼロ活動などに参加しているうちに、地方自治の基本は街を愛し街を良くしようとする住民の思いだと改めて認識した。

その住民の思いを形にするために自分の事業経験などをおおいに活かしていきたいと思っている。

女性

私と女性

私の事務所で定期的に開く勉強会は女性の参加者が多い。 私が講師をしているが、女性ならではの意見や質問にハッとさせられると同時に学べることが多い。 女性の細やかな視点、大いにこれからの社会にいかすべきであると私は思う。

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